社会活動

1. カンボジアの自立と心の支援活動 (CEP代表)

CEP カンボジア・エンパワーメント・プロジェクト ▶︎

カンボジア国内に点在する貧しい農村を周り、農業支援を行ったり、子供たちには仏教絵本を配布し、命の教育を広げております。仏教絵本は、カンボジアのシソワット公女様から賛同とご協力を得ております。また、カンボジアの平和と未来のためにパンニャサストラ大学( http://www.puc.edu.kh/ )との共同事業を行っています。

2.みんなのいのちが輝く社会経済研究会 (事務局として活動) 

みんなのいのちが輝く社会経済研究会 ▶︎

「みんなのいのちが輝く社会経済研究会」の目的は、幸福で持続可能な将来のビジョンとそれに至る道筋を明らかにしようとしています。仏教の智慧や慈悲をもとにして、コモンズや医療や教育などの社会的共通資本を充実させ、「中道の社会経済」のグランド・デザインを描きます。

*わたしが提起する『日本の高齢者医療』

斉藤大法 『高齢者医療の転換 ~高齢者の精神的支え、仏教者の看取り~』(PDF)

超高齢化社会が直面する医療の未曽有の難題解決の道を仏教の視点から提案します。

3.一般社団法人『恩送り』 (理事)

一般社団法人『恩送り』▶︎

一人ひとりが孤立しがちな時代だからこそ、あたたかいつながりを取り戻したい。
そのために、私たち僧侶にできることはないだろうか。宗派を超えて議論を重ねた末に設立したのが、「一般社団法人 恩送り」です。
*恩送りでは、少子高齢化社会の問題に挑むために、人々や社会に、ふだん~看取り~死後と一連の安心を提供するという本来のお寺の姿を実現しようとしています。

恩送り 遠隔『ご縁つなぎ』プログラム

~ソニー テレプレゼンスシステム「窓」を活用~

経済産業省「認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業」

近年、一人暮らしのお年寄りの増加に伴って「無縁社会」ともいえるコミュニケーション断絶状態が拡がり、そのことが認知症の進行にも少なからぬ影響を与えているとされます。

恩送りではソニーが開発したテレプレゼンスシステム「窓」を用いて、「高齢者宅↔︎家族宅」「介護現場↔︎集いの場」「高齢者宅↔︎故郷」間を距離の制約を超えてつなぎ、“あたかも同じ空間にいるかのような”自然なコミュニケーションを可能とする、遠隔「ご縁つなぎ」プログラムを提供します。ひいては、QOLの向上、認知症のある方の行動心理症状の抑制、そして家族や知縁だけでは担いきれない部分を補う、次世代型認知症共生社会の実現を目指す検証事業です。

☆恩送りと、ソニー SRE AI Partners(株) / サービス付き高齢者住宅 (株)シルバーウッド / (株)センタン : 脳科学・心理学の知見を用いたユーザー行動の分析・効果検証、商品開発やマーケティング活動 によるコンソーシアム。

関連リンク:プレスリリース 2020年9月28日