永遠の仏陀からのメッセージ

2026年2月17日 7時半、ブッダと一つになり、ただひたすら虚空・大宇宙で唱えてました。
At 7:30 on February 17, 2026, I became one with Buddha and was simply chanting in the vast void of the universe.

15 分ぐらいしたら、仏陀からいろいろなメッセージが届きました。その一つです。
About 15 minutes later, I received various messages from Buddha.
Here is one of them.

神仏の世界を教える。一番目の仏の世界。魂の一番上の世界。真実の光に一番近い存在。空でもなければ無でもない。ただ存在するだけ。そしてそれは宇宙そのものである。存在そのものが慈愛であり、慈悲である。多くの仏様が、眼前に巨大な真実の光に輝いて私の目の前に現れて見せてくださいました。いろいろと、話しかけるように唱題をなさってました。
Teaching about the world of gods and Buddhas. The first realm of Buddha. The highest realm of the soul. The existence closest to the true light. It is neither emptiness nor nothingness. It simply exists. And that existence is the universe itself. Existence itself embodies loving-kindness and compassion. Many Buddhas appeared before my eyes, shining with a vast true light, revealing themselves to me. They chanted various sacred titles as if speaking directly to me.

上から 2番目の神仏の世界。「人に施したい。まだ人間界でしたことが足りない。人を救いたい」と思い願っている仏である。人間は、これらの仏から直接、慈愛・慈悲を受け取ることが多く、多くの者が言う仏さまの世界である。
The second highest realm of gods and Buddhas. This is the world of a Buddha who wishes to give to people, feeling that what has been done in the human world is still insufficient and desiring to save humanity. Humans often receive love and compassion directly from these Buddhas, and this is the world of Buddhas that many people refer to.

3番目の仏の世界。人間界欲(我)の魂を持つ神仏である。仏の心がありながら、見返りを要求する。人間界に一番密接につながる。願が叶ったとき、お礼をしないと、世間でいうバチが当たる、という形で現れる。人間にとって一番魅力的であるが、本来の神仏の姿ではない。この仏自身も修行中なのである。人間は欲(我)を満たすために願をかける。この仏は願は叶うが、邪心を持つ仏なので、安易に願をかけてはいけない。この仏を信仰することは、人間の魂の成長にはならない。人間界の欲と共存する仏であることを忘れてはならない。
This is the third realm of Buddha—a deity Buddha possessing the soul of human desire (ego). Although it embodies the heart of Buddha, it demands something in return. It is the closest to the human world. When a wish is granted, if one fails to express gratitude, a form of “punishment” as understood by society will manifest. While this Buddha is the most appealing to humans, it is not the original form of deity Buddha. This Buddha itself is still undergoing training. Humans make wishes to satisfy their desires (ego). Although this Buddha grants wishes, it harbors impure intentions, so one should not make wishes lightly. Faith in this Buddha does not contribute to the growth of the human soul. It is important to remember that this Buddha coexists with the desires of the human world.

我(われ)が唱える唱題は、一番上の層の仏の世界であり、宇宙である 。宇宙の真実の光、慈愛と慈悲の世界に直結する無限の愛の世界である。人間がこの無限の愛に触れた時には、人間本来が持っている宇宙生命の根源、慈愛・慈悲の魂が共鳴し、生きる感動、生命力の輝きの花びらが降り注ぐ。ここに到達するには、欲(我)もなく無になり、ただ唱題することである。真に唱える者には、必ず歓喜の花吹雪が降り注ぐ。ここに至るのは大変に困難な道ではあるが、達すれば人間界で生きる苦労、心配、憂いがなくなる。なぜなら、宇宙の慈愛と慈悲につながり、不安がなくなるからである。これが、我(われ)の説く唱題、南無妙法蓮華経である。
The chant I recite represents the highest realm of Buddha and the universe itself. It is a world of infinite love directly connected to the true light of the cosmos, a realm of compassion and mercy. When a person touches this infinite love, the original source of cosmic life within them—the soul of compassion and mercy—resonates, and petals of vibrant life and deep emotion shower down. To reach this state, one must let go of desire and ego, becoming nothing but a chanter. Those who truly chant will be showered with blossoms of joy. Although the path to this state is very difficult, once achieved, the hardships, worries, and sorrows of human life vanish. This is because one becomes connected to the universe’s compassion and mercy, and all anxiety disappears. This is the chant I teach: Namu-myoho-renge-kyo.

妙法は、宇宙生命そのものを指す言葉で、説明してもしきれない奥の深い言霊であるが、ゆえに宗教に関係なく唱えるのである。今の世界は末法である。 末法だからこそ、真の魂のあり方が問われる。これに気づき、人間が立ち上がった時、地球の再生が始まる。
Myōhō is a term that signifies the very life of the universe. It is a profound spiritual word that cannot be fully explained, which is why it is chanted regardless of religious affiliation. We now live in the Latter Day of the Law, a time of spiritual decline. It is precisely because of this that the true nature of the soul is called into question. When humanity becomes aware of this and rises up, the Earth’s regeneration will begin.

まだ間に合う。人間は、醜い戦争、略奪行為に終止符を打たなければならない。人間一人一人の心のあり方を正さねばならない。世界の民が、真に南無妙法蓮華経と唱えた時、地球は変わる。
It’s still not too late. Humanity must put an end to ugly wars and acts of plunder. Each individual’s mindset must be corrected. When people around the world truly chant Namu Myoho Renge Kyo, the Earth will change.

ブッダは光り輝く巨大宇宙の真実の前で唱えていらっしゃいました。
Buddha was chanting before the radiant truth of the vast universe.

女の仏様の易しいメッセージ 5

<虚空からのメッセージ 5>

3月8日11時、女の仏様のお言葉です。

皆様元気ですか?体ではありません。 心です。

心を元気にするにはどうしたら良いでしょうか?

妙法を唱えることです。唱えることには、お金も要りません。 妙法を唱えれば願いが叶う、そういうことではありませんよ。 心が豊かになるんです。

この世の中は1人では生きていけませんね。 多くの多くの方に支えられて生きているのです。 ありがたいですね。 こんなにありがたいことは、ありません。

唱えていると自然と心が爽やかになり、これがわかるんです。 それはそれは、生きていることがありがたく、心豊かになるんです。

さあ、このこと地上の皆様にお伝えしましょう。

合掌

東洋経済オンライン掲載 第三弾

著書『しつこい怒りが 脳から 消えていく本』(三笠書房)が、何と『東洋経済オンライン』に連載で紹介されました。この書を必要とする多くの方々に届いたら嬉しいです。

相手を「許せない」ときに試したいたった1つの事――「信じていたのに!」という怒りの裏にある”自分勝手な期待”を捨てる技術

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/930476

1. しつこい怒りは「性格」ではなく「脳の働き」
動画ではまず、怒りが長く続くのは“性格の悪さ”ではない。脳の特定の働きが原因で、誰にでも起こりうる、という視点が強調されています。
2. 人間関係を壊す“慢性的な怒り”のメカニズム
怒りが解消されないでいると
相手への不信
過去の記憶の反芻
自分の期待との衝突
が連鎖し、関係性を破綻させることがあると説明されています。
3. 解決の鍵は「心理学・精神医学に基づく理解」
紹介されている本では、
怒りが生まれる脳の仕組み
期待・思い込みが怒りを増幅させる構造
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が丁寧にまとめられています。

 

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東洋経済オンライン掲載 第二弾!!!

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「すぐ他人を怒る人」と「怒らない人」の決定的な差――なぜ満たされない人ほど、他人を論破する”正義の暴走”が起こりやすいのか

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/930475

第1章◎なぜ「怒りが収まらない」のか?
第2章◎「しつこい怒り」の取扱説明書
第3章◎「許せない人」を許すヒント
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第5章◎「怒らない心」をつくる瞑想法

精神科医・僧侶・カウンセラーの著者が指南する、
傷ついた心の整理術&人間関係術

 

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M.C.E. (地涌)唱題プラクティス 2月予定

<知識・情報の時代から”魂”の時代へ>                         これまでは、知識・情報の時代でした。多くの知識や情報を持っていることは、特に日本において尊重され大きな力であり価値でした。その象徴が博士ですね。そして今日究極の姿が、AIです。AIとは、とても便利なシステム装置です。わたしどもの生活は、より快適になることでしょう。と、同時に人類は、非常に重大かつ深刻な問題に直面することになります。AIにより今後人間のあらゆる能力が凌駕され、特にこれまで人間の優位性や価値であった知的行為こそが、AIにとって代わられるのです。人間が人間の存在意義すら失う、そんな時代が間近に迫りつつあります。これに対して既存の哲学や道徳、さらに宗教ですら解決法を導くことは出来ません。いわゆる宗教もAIにとって代わられようとしています。すでに起こっている。

このような時にこそ大切なのが、魂の力なのだ、と私は申し上げます。なぜなら魂は、AIによっては決して代替できないからです。そして魂(霊性)こそが人間の本質なのです。ほんとうの満足は、魂を輝かせて生きられた時に得られるものです。 魂の力を開き育てる」 現代人がこれまで最も疎かにしてきたものであり、これからの大いなる可能性なのです。※だからといって知識は、もういらないという話ではありませんので誤解なく。 

<M.C.E.・地涌唱題とは?> 南無妙法蓮華経と唱えることなのですが、単に繰り返しているだけではありません。唱えることを通して、宇宙的な(無限の)慈悲・慈愛である久遠の仏陀とつながり、久遠の仏陀から直接 一人一人にとって今大切なことを体験的に教えられる、というあり得ないというほど優れた実践法です。多忙な毎日を送らざるを得ない現代人にとって実に簡便(漢字七文字を唱えるだけ)にして、しかも究極の深さ・広さを持った優れた行法なのです。※ M.C.E. について・・・無限の慈愛につながるマインドフル唱題体験 https://yousyouzi.net/archives/9148

※地涌唱題プラクティスは、大いなる利益である“本来のたましいの状態”を得る(に目覚める)ことが出来るのです。世間で思われているご利益とは、これに比べると小利益であり、「大は小を兼ねる」と言われるように、地涌唱題においては小利益は特に願わなくても叶うべきものは自ずと叶うのです。

↓地涌唱題プラクティスの一風景

<M.C.E. (地涌)唱題プラクティス  2月>                               

A, 土曜日・・・2/ 7, 14, 21, 28 (時刻:  08:00 PM~ 日本時間)        ※カメラ : 原則カメラオン ただし、録画しアップする場合があるので映りたくない方は、オフにしてください。Zoom の登録の時にお名前をGとかRなどにしておくとさらに誰にも分らなくなります。

 B, 要唱寺 M.C.E.(地涌)題目道場での修行日・・・ 19日(木)、23(月;祭日)の午後1時~3時30分    ☆万が一急に中止される場合は、要唱寺ホームページ  第一面『お知らせ爛』に出来るだけ早く掲載します。当日確認の上、参加されてください。

参加費 : 布施(料金として定めておりません。その方の出来るところで布施頂けると幸いです) ※この唱題は、長年の修行の練磨、様々な方々の労苦並びに諸設備の維持・補修等によって成立しています。その持続と発展のためにその方の出来るところで自発的に布施(寄付)いただけるとたいへん有難く存じます。 ・御布施振込先→https://yousyouzi.net/?p=565&preview=true

参加を希望される方は、以下要唱寺のメールアドレスにご一報(お名前と参加希望の意志)ください。Zoom唱題プラクティス参加のための案内詳細 URL,ID,パスコード等を返信申し上げます。daiho_cs@yahoo.co.jp