創刊百年の宗教専門誌『文化時報』に紹介されました。

著書『しつこい怒りが脳から消えていく本』(三笠書房)と私の活動が、「文化時報」で紹介されました。

心の中で解消できずに残り続ける「しつこい怒り」への向き合い方を、平易な文章で伝授している。分かりやすいだけでなく、仏教の説話と、脳科学や心理学の最新研究を随所で引用し、客観性と説得力を持たせているのが特長だ。・・・・・・紹介している方法は、いずれも実用的だ。例えば「怒りをなくそう」と執着することがむしろ怒りを強めるとして①「忘れよう」としない②何かほかのことに没頭する③それを繰り返すー・・・・・・・・

★文化時報のサイト https://bunkajiho.co.jp/

「社長のご挨拶」になるほど・・・・ ↓のサイトの会社方針 https://bunkajiho.co.jp/company.html

 

宗教専門の老舗新聞「中外日報」に紹介される

著書『しつこい怒りが脳から消えていく本』(三笠書房)と私の活動が、宗教専門の老舗新聞「中外日報」で紹介されました。この本を必要としている方々に届いて多くの方が苦悩から解放されたら幸いです。 合掌

https://www.chugainippoh.co.jp/article/rensai/kirari/20260304.html

<以下、中外日報での記事内容>                             精神科医の経歴を生かしカウンセリングを行っている。脳科学など医学的知見から瞑想の働きを説明し、求める人には唱題も勧めて根源的な安心へと導く。医学と仏法を両輪に人々の苦と向き合い続けている。

長年の経験を基に執筆した『しつこい怒りが脳から消えていく本』が1月に刊行された。心の奥にくすぶり続け、何度となく再燃する「しつこい怒り」がなぜ起こるのか、脳の構造から思考パターンを解説した上で、今できることに集中する、「怒り帳」を作るなど、対処法を具体的に提示する。・・・・・・・

 

M.C.E. (地涌)唱題プラクティス 3月予定

この場では、南無妙法蓮華経の唱題を中心に、
心を静め、慈愛を広げるための時間をお届けしています。
現代は、戦争・分断・不安・怒りが渦巻く時代です。
しかしその中でも、一人ひとりの心に平安と慈愛を取り戻すことは、
周囲ひいては世界に確かな影響を与えます。
地涌唱題は、
・苦悩からの解放
・自分自身の心の深いレベルでの浄化
・苦しむ人々の癒し
・御霊の安寧
・世界の平和
を実践しております。
宇宙の無限の慈愛である妙法とひとつになることにより、
心の奥にある静けさが自然に広がり、
怒りや恐れがほどけ、
本来の優しさと力が戻ってきます。
どうぞ、あなたのペースで唱題に参加してみてください。

<M.C.E. (地涌)唱題プラクティス  3月のスケジュール                               

A, 土曜日・・・3/ 7, 14, 21, 28 (時刻:  08:00 PM~ 日本時間)        ※カメラ : 原則カメラオン ただし、録画しアップする場合があるので映りたくない方は、オフにしてください。Zoom の登録の時にお名前をGとかRなどにしておくとさらに誰にも分らなくなります。

 B, 要唱寺 M.C.E.(地涌)題目道場での修行日・・・ 17日(火)、22(日)の午後1時~3時30分    ☆万が一急に中止される場合は、要唱寺ホームページ  第一面『お知らせ爛』に出来るだけ早く掲載します。当日確認の上、参加されてください。

参加費 : 布施(料金として定めておりません。その方の出来るところで布施頂けると幸いです) ※この唱題は、長年の修行の練磨、様々な方々の労苦並びに諸設備の維持・補修等によって成立しています。その持続と発展のためにその方の出来るところで自発的に布施(寄付)いただけるとたいへん有難く存じます。 ・御布施振込先→https://yousyouzi.net/?p=565&preview=true

参加を希望される方は、以下要唱寺のメールアドレスにご一報(お名前と参加希望の意志)ください。Zoom唱題プラクティス参加のための案内詳細 URL,ID,パスコード等を返信申し上げます。daiho_cs@yahoo.co.jp

ダイヤモンドオンラインで紹介される

著書『しつこい怒りが 脳から 消えていく本』(三笠書房)が、東洋経済オンラインに続いて『ダイヤモンドオンライン』でも紹介されました。この書を必要とする多くの方々に届いたら嬉しいです。しつこい怒りからの解放はもちろんのこと、恐れからの解放のための指南書として携帯している方もあるそうです。

ダイヤモンドオンライン                           怒りを我慢し続けるのはNG!書くだけで脳が静まる「怒り帳」の効果https://diamond.jp/articles/-/382909

1. しつこい怒りは「性格」ではなく「脳の働き」
怒りが長く続くのは“性格の悪さ”ではない。脳の特定の働きが原因で、誰にでも起こりうる、という視点が強調されています。
2. 人間関係を壊す“慢性的な怒り”のメカニズム
怒りが解消されないでいると
相手への不信
過去の記憶の反芻
自分の期待との衝突
が連鎖し、関係性を破綻させることがあると説明されています。
3. 解決の鍵は「心理学・精神医学・仏教に基づく理解」
怒りが生まれる脳の仕組み
期待・思い込みが怒りを増幅させる構造
怒りを鎮める具体的な実践法
が丁寧にまとめられています。
※なぜ仏教? と思われる方もあるかも知れませんが、仏教こそ私たち人間の心を究め、その様々な問題に答えを提供してくれる叡智なのです。が、これまでは仏教は一部仏教信者という方のあいだのみに共有される難解な教えとして知られていて世間の生活に溶け込むことは、稀だったのです。このたび心理学と脳科学と融合させることにより日常の世界にわかりやすい言葉で表現した一つの試みでもあります。というか、私たちの心の悩みや問題を深く深く解いていったら、仏教の智慧にたどり着いたと言った方が、正しいと思います。
☆東洋経済オンラインには、三週連続で紹介されました。

 

八重洲ブックセンターや横浜駅西口有隣堂(下)、また全国書店にてお求めになれます。

☆八重洲ブックセンター 一般教養書部門ベストセラーになりました!!!      一般教養書1位 期間:2026年2月8日~2026年2月14日 / 2月15日~2月21日 第2位https://www.yaesu-book.co.jp/bestseller/bs2a/

当院のカウンセリングの特徴 ↓  

※特に祈り(瞑想=唱題)は、潜在意識まで届き浄化する深いレベルの心理療法として定評があります。

永遠の仏陀からのメッセージ

2026年2月17日 7時半、ブッダと一つになり、ただひたすら虚空・大宇宙で唱えてました。
At 7:30 on February 17, 2026, I became one with Buddha and was simply chanting in the vast void of the universe.

15 分ぐらいしたら、仏陀からいろいろなメッセージが届きました。その一つです。
About 15 minutes later, I received various messages from Buddha.
Here is one of them.

神仏の世界を教える。一番目の仏の世界。魂の一番上の世界。真実の光に一番近い存在。空でもなければ無でもない。ただ存在するだけ。そしてそれは宇宙そのものである。存在そのものが慈愛であり、慈悲である。多くの仏様が、眼前に巨大な真実の光に輝いて私の目の前に現れて見せてくださいました。いろいろと、話しかけるように唱題をなさってました。
Teaching about the world of gods and Buddhas. The first realm of Buddha. The highest realm of the soul. The existence closest to the true light. It is neither emptiness nor nothingness. It simply exists. And that existence is the universe itself. Existence itself embodies loving-kindness and compassion. Many Buddhas appeared before my eyes, shining with a vast true light, revealing themselves to me. They chanted various sacred titles as if speaking directly to me.

上から 2番目の神仏の世界。「人に施したい。まだ人間界でしたことが足りない。人を救いたい」と思い願っている仏である。人間は、これらの仏から直接、慈愛・慈悲を受け取ることが多く、多くの者が言う仏さまの世界である。
The second highest realm of gods and Buddhas. This is the world of a Buddha who wishes to give to people, feeling that what has been done in the human world is still insufficient and desiring to save humanity. Humans often receive love and compassion directly from these Buddhas, and this is the world of Buddhas that many people refer to.

3番目の仏の世界。人間界欲(我)の魂を持つ神仏である。仏の心がありながら、見返りを要求する。人間界に一番密接につながる。願が叶ったとき、お礼をしないと、世間でいうバチが当たる、という形で現れる。人間にとって一番魅力的であるが、本来の神仏の姿ではない。この仏自身も修行中なのである。人間は欲(我)を満たすために願をかける。この仏は願は叶うが、邪心を持つ仏なので、安易に願をかけてはいけない。この仏を信仰することは、人間の魂の成長にはならない。人間界の欲と共存する仏であることを忘れてはならない。
This is the third realm of Buddha—a deity Buddha possessing the soul of human desire (ego). Although it embodies the heart of Buddha, it demands something in return. It is the closest to the human world. When a wish is granted, if one fails to express gratitude, a form of “punishment” as understood by society will manifest. While this Buddha is the most appealing to humans, it is not the original form of deity Buddha. This Buddha itself is still undergoing training. Humans make wishes to satisfy their desires (ego). Although this Buddha grants wishes, it harbors impure intentions, so one should not make wishes lightly. Faith in this Buddha does not contribute to the growth of the human soul. It is important to remember that this Buddha coexists with the desires of the human world.

我(われ)が唱える唱題は、一番上の層の仏の世界であり、宇宙である 。宇宙の真実の光、慈愛と慈悲の世界に直結する無限の愛の世界である。人間がこの無限の愛に触れた時には、人間本来が持っている宇宙生命の根源、慈愛・慈悲の魂が共鳴し、生きる感動、生命力の輝きの花びらが降り注ぐ。ここに到達するには、欲(我)もなく無になり、ただ唱題することである。真に唱える者には、必ず歓喜の花吹雪が降り注ぐ。ここに至るのは大変に困難な道ではあるが、達すれば人間界で生きる苦労、心配、憂いがなくなる。なぜなら、宇宙の慈愛と慈悲につながり、不安がなくなるからである。これが、我(われ)の説く唱題、南無妙法蓮華経である。
The chant I recite represents the highest realm of Buddha and the universe itself. It is a world of infinite love directly connected to the true light of the cosmos, a realm of compassion and mercy. When a person touches this infinite love, the original source of cosmic life within them—the soul of compassion and mercy—resonates, and petals of vibrant life and deep emotion shower down. To reach this state, one must let go of desire and ego, becoming nothing but a chanter. Those who truly chant will be showered with blossoms of joy. Although the path to this state is very difficult, once achieved, the hardships, worries, and sorrows of human life vanish. This is because one becomes connected to the universe’s compassion and mercy, and all anxiety disappears. This is the chant I teach: Namu-myoho-renge-kyo.

妙法は、宇宙生命そのものを指す言葉で、説明してもしきれない奥の深い言霊であるが、ゆえに宗教に関係なく唱えるのである。今の世界は末法である。 末法だからこそ、真の魂のあり方が問われる。これに気づき、人間が立ち上がった時、地球の再生が始まる。
Myōhō is a term that signifies the very life of the universe. It is a profound spiritual word that cannot be fully explained, which is why it is chanted regardless of religious affiliation. We now live in the Latter Day of the Law, a time of spiritual decline. It is precisely because of this that the true nature of the soul is called into question. When humanity becomes aware of this and rises up, the Earth’s regeneration will begin.

まだ間に合う。人間は、醜い戦争、略奪行為に終止符を打たなければならない。人間一人一人の心のあり方を正さねばならない。世界の民が、真に南無妙法蓮華経と唱えた時、地球は変わる。
It’s still not too late. Humanity must put an end to ugly wars and acts of plunder. Each individual’s mindset must be corrected. When people around the world truly chant Namu Myoho Renge Kyo, the Earth will change.

ブッダは光り輝く巨大宇宙の真実の前で唱えていらっしゃいました。
Buddha was chanting before the radiant truth of the vast universe.