M.C.E. (地涌)唱題プラクティス 1月予定

<知識・情報の時代から”魂”の時代へ>                         これまでは、知識・情報の時代でした。知識は、特に日本において尊重され大きな力を持ってきました。その象徴が博士ですね。そして究極の姿が、AIです。AIにより今後人間のあらゆる能力が凌駕されてゆくと言われています。特にこれまで人間の優位性や価値であった、他の動物と比べて秀でている知的行為こそが、AIとって代わられる。このような時にこそ大切なのが、魂の力なのです。魂は、AIによっては代替できないからです。魂(霊性)こそが人間の本質ですよ。ほんとうの満足は、魂を輝かせて生きた時に得られるものです。 魂の力を開き育てる」 現代人に最も欠落しているものであり、これからの大いなる可能性なのです。※だからといって知識は、もういらないという話ではありませんので誤解なく。 

<M.C.E.・地涌唱題とは?> 南無妙法蓮華経と唱えることなのですが、単に繰り返しているだけではありません。唱えることを通して、宇宙的な慈悲・慈愛である久遠の仏陀とつながり、久遠の仏陀から直接一人一人にとって今大切なことを体験的に教えられる、というあり得ないというほど優れた実践法です。多忙な毎日を送らざるを得ない現代人にとって実に簡便(漢字七文字を唱えるだけ)にして、しかも究極の深さ・広さを持った優れた行法なのです。※ M.C.E. について・・・無限の慈愛につながるマインドフル唱題体験 https://yousyouzi.net/archives/9148

※地涌唱題プラクティスは、大いなる利益である“本来のたましいの状態”を得る(に目覚める)ことが出来るのです。世間で思われているご利益とは、これに比べると小利益であり、「大は小を兼ねる」と言われるように、地涌唱題においては小利益は特に願わなくても叶うべきものは自ずと叶うのです。

↓地涌唱題プラクティスの一風景

<M.C.E. (地涌)唱題プラクティス  1>

日時: 2026年1月                                 

A, 火曜日・・・1/ 6, 20 (説法・対話を中心に唱題も行います)                                        時刻 08:00PM~   日本時間 

B, 土曜日・・・1/ 10, 17, 24, 31                                                                                             時刻:  08:00 PM~ 日本時間                                                                                                    ※カメラ : 原則カメラオン ただし、録画しアップする場合があるので映りたくない方は、オフにしてください。Zoom の登録の時にお名前をGとかRなどにしておくとさらに誰にも分らなくなります。

 C, 要唱寺 M.C.E.(地涌)題目道場での修行日・・・ 12日(月)、29(木)の午後1時~3時30分    ☆万が一急に中止される場合は、要唱寺ホームページ  第一面『お知らせ爛』に出来るだけ早く掲載します。当日確認の上、参加されてください。

参加費 : 布施(料金として定めておりません。その方の出来るところで布施頂けると幸いです) ※この唱題は、長年の修行の練磨、様々な方々の労苦並びに諸設備の維持・補修等によって成立しています。その持続と発展のためにその方の出来るところで自発的に布施(寄付)いただけるとたいへん有難く存じます。 ・御布施振込先→https://yousyouzi.net/?p=565&preview=true

参加を希望される方は、以下要唱寺のメールアドレスにご一報(お名前と参加希望の意志)ください。Zoom唱題プラクティス参加のための案内詳細 URL,ID,パスコード等を返信申し上げます。daiho_cs@yahoo.co.jp

 

永遠の仏陀からのメッセージ

2025年12月31日朝7時。仏陀からのお言葉がありました。
唱えてますと、虚空に巨大な真実の光が現れ眼前に迫りました。そして仏陀の声が聞こえてまいりました。(妙陽)

「今の世の中は、間違っている。人間本来の姿を見失ってしまった。元に戻さねばならない。大自然の荒れ狂う姿は、現代の人間の行為そのものの反射鏡である。宇宙の神が、今の大自然・地球のあり方、その荒れようを見て忠告している。
人間よ、魂の根源を見つめ直さねばならない。これ以上経済の発展による砂上の楼閣のごとき生活や繁栄を望んではいけない。このままでは、地球は崩壊する。人間の行為そのものがますます悪化する方向に向かっていることに気がつかねばならない。なぜこれ以上の繁栄を、快楽を、便利さを求めるのか。 AI なしでは、人間は生きていけなくなってしまった。
立ち止まって考えるがよい。人間の快適さや快楽を追求し続けた結果の必需品が AI である。快適・快楽は、ほどほどでよく、滅多に訪れないのが本来(自然)なのである。人間は遠い過去より生を維持するための命と対峙して生きてきた。狩猟民族、農耕民族であり、常に死と直面してきた。
命をつなげることで日常を過ごしていた。生きることが真剣勝負の一生であった。その中にほんの一瞬の喜びがあり、それは大変に貴重なものだった。今の人間の快楽・喜びとは、喜び・快楽の質が違う。人間よ、これ以上快楽を追求してはいけない。
さらなる快楽を追求しようとする思考そのものを変えなければならない。人間の生き方を変えなければ、地球は人間によって破壊され、人類の将来は暗黒の世界へと向かう。気づかねばならない。これ以上経済発展は、いらない。人類は、地道で質素な生活へと方向転換せねばならない。
傲慢な心の在り方を変えねばならない。多くの人間の魂は傷つき、荒れて本来の輝きを失ってしまった。
闘争を好み、果てしない野望で殺戮と破壊を繰り返している。人間の生き様が、大空(たいくう)を温室効果ガスという黒雲で覆ってしまった。

もう一度言う。人間本来の姿に戻らねばならない。
荒れた魂を救うのは、宗教である。大宇宙の神に通ずる真の宗教である。妙法は、宇宙の真実、慈悲・慈愛の言葉であり、姿である。あまりにも奥が深く、無限の歳月を尽くしても語り切れない意味内容がある。
ただ、ひたすら神仏の慈悲・慈愛の言葉を信じ、妙法を唱えよ。無心に唱えよ。宇宙の神仏と魂が繋がった時神仏の慈悲・慈愛が人間に流れ、心そのものが変わる。心は清められ、闘争や果てしない欲望はなくなり、人間本来魂の姿に戻り平安になる。
貧しい者は貧しい中で真の喜びを知り、富ある者は貧しき人へ富を分かち合い、病に苦しむ者は苦痛との闘いで真の生きる姿・喜びを見つめ、闘争心燃えたぎる者も争いを好まなくなる。そして魂は、生きる真の喜びに満たされる。妙法を唱えよ。
無になり唱えよ。魂から溢れる光で人間は救われ、地球は救われる」

最後に虚空で唱えました。正面に真実の光、巨大ブッダの座像が現れました。私はブッダの温かい慈悲で涙が魂から溢れて言葉が、唱題が続けられなくなりました。

そして仏陀から「今からでも遅くはない。改めれば良い」と聞こえてきました。私の掌に大きな蓮の華が開きました。

合掌  受信者  妙陽 / 編集  僧 大法

『しつこい怒りが 脳から 消えていく本』(三笠書房) 出版決定!!!

『怒り』から解放してくれる智恵や方法を心理学、脳科学、仏教等あらゆる角度から、そして40年にわたる実践・実績をもとにまとめてみました。

第1章◎なぜ「怒りが収まらない」のか?
第2章◎「しつこい怒り」の取扱説明書
第3章◎「許せない人」を許すヒント
第4章◎「期待しない習慣」のすすめ
第5章◎「怒らない心」をつくる瞑想法

精神科医・僧侶・カウンセラーの著者が指南する、
傷ついた心の整理術&人間関係術

お役に立てれば、幸いです。  大法

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東京大空襲その他で犠牲になった方々の御霊の供養体験

今日(2025年12月16日)はですね、この要唱寺で午後2時から回向供養の会があったんです。 そして今回は特に東京大空襲で殺害された方々の霊をお招きして、そして供養することにいたしました。

そうしますとですね。 次々にその亡くなられた、殺害された霊がやってくるんですよ。 最初、苦しさのあまりうめき声を上げて「ギャー」と叫んでいるのです。かと思うとものすごい怒りのまなざし。 それはもちろん、ひどい銃撃を受け、あるいは火災によって焼かれて川に落ち延びて、それで助かるかと思いきや、そこをまた銃撃されて…。 銃撃されなくても川に落ちて死んでいくんですね。 この苦しさと言ったらない。 無念さ、 恨み、憎しみ、そういった思いがいっぱいなんですよね。 皆さん一生懸命お題目を唱えていますので、その功徳が少しずつ届いていくんですね。すると御霊たちは、 ほんのわずかな団子みたいな、そんな感じで魂の食べ物をいただけました。 しかし、それだけでは到底 満足・納得できるものじゃないんですね。 先ほど申しましたように平和な時代に生きる私たちには、想像もできないくらいな苦しみなのです。 逃げ惑い、川に飛び込み、落ちたところをまた銃撃されて殺されていくという。 この苦しみと恐怖は、通常では到底考えられないものです。 そこに対する恨み、憎しみ、そして怒り。 もう 80年も経っているわけですけれども、まだ浮かばれていない癒やされていない霊がたくさんあるんです。 そのもちろん銃撃されたことへの恨み怒りはあるんですけど、忘れ去られたことへの恨み怒りもあるんですね。 それも重なって到底静まるものではない。 その苦しみ、 憎しみ、怒りというものを必死になって訴えてくるんですよ。 ですからこちらも一生懸命、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経とお唱えするんです。 皆さんがお唱えしてくれたんですね。 そうしてしばらく経ってその怒り、恨みの思い、あるいはうめき声が収まっていくんですね。 静まっていくんです。 でも静まって、それで終わりかというと、そんなことはないわけですね。 まあ、仮に静まったとしても変わることなく、むしろ今まで以上に唱えてゆくんですね。 そうすると、やがてさらに変化が出てくる。 まずご本尊が見えてきたんです。そして「ああ、あそこへ行けばいいのかな」って、何か希望のようなものが感じられるんですね。 そして少しずつその世界に、いわば霊界にですね、進んでいくようになるんです。 そして霊界に入りきれた瞬間に先ほどまでのあの苦しみが嘘のように治まり楽になっていくんですね。 やがてそうしてどうなっていったかというと、やがてその御霊からは、楽しそうな歌が出てきました。 そうしてまたこの世界に戻ってきて 一生懸命、一心不乱に唱えてくださった方々に向かって合掌礼拝してるんですよ。「 ありがとうございます」と…。

こうして今日の供養会が終わっていくんですけど、もちろん、おいでになった方それぞれのお家のご先祖様がいらっしゃいますね。 そちらへの供養として始まったものなんですが、今日の場合は、特に東京大空襲で殺害された方々の霊ということも祈っていただいたわけなんです。 これは、たいへん大事なんですね。
私にそんなことできるかしらって思う方があるかもしれませんが、これはですね、皆さんの個人的な力、あるいは念力なんてもんじゃないんです。 この宇宙の壮大な無限の慈愛の法、それを南無妙法蓮華経と言うのです。それを信じ唱えるのです。自分の個人的なレベルの力じゃない、その宇宙的な法の力、あるいはブッダの力によって無限の慈悲慈愛によってそれが発動されて届いていって、じわじわじわじわとですね。 苦しみから抜け出し静まり、やがて楽しさが感じられるぐらいまで変わっていったんです。 これが今日の回向供養会で起こったことです。

そして、このことがこのように変化していくプロセスをちゃんと目の当たりに体験的に教えてくれるのが、この南無妙法蓮華経というものなんですね。

ご清聴いただきましてありがとうございました。 合掌

 

☆ 空襲は、各地で起きていた。私の居住近くの都市でも・・・そして地獄と平和の祈りが、・・・ / Air raids were occurring everywhere. In the city near where I lived, too, the former hell and prayers for peace…

M.C.E. 夕べの祈り 2025,12.14

政治的な平和協定は、大切です。しかし、ほんとうに平和を実現しようとすれば、人間の潜在意識にまでアプローチしなければなりません。戦争のほんとうの脅威は、人間自身であり、無自覚に潜在意識のトラウマ、カルマに突き動かされていることにあります。こうして南無妙法蓮華経と唱えるのは、潜在意識の問題を解決するためです。/  Political peace agreements are important. However, to truly achieve peace, we must reach into the depths of human subconsciousness. The real threat of war lies within humanity itself, driven unconsciously by subconscious trauma and karma. Thus, chanting Namu Myōhō Renge Kyō is to resolve the issues of the subconscious.

大法は「Mindful Chanting Experience(MCE)」について話し、心の無自覚な領域や潜在意識、特に過去の経験やカルマが人間の行動に与える影響について詳しく説明した。Daihoは、人々が潜在意識の奥深さを理解し、無限の慈愛や魂の力が必要であると強調し、MCEを通じてこの困難な心の世界を体験できることを説明した。/  Daiho discussed the “Mindful Chanting Experience (MCE)” and elaborated on the unconscious realms of the mind and the subconscious, particularly the influence of past experiences and karma on human behavior. Daiho emphasized that people need to understand the depths of the subconscious and the necessity of infinite compassion and the power of the soul, explaining that through MCE, one can experience this challenging realm of the mind.

M.C.E. : Mindful Chanting Experience connects with Infinite Compassion / 無限の慈愛につながるマインドフル唱題体験                           https://yousyouzi.net/archives/9148

※唱題プラクティスに参加してみませんか? / Would you like to join the Shoudai Practice? 唱題プラクティス 12月予定『知識から魂の時代へ』 https://yousyouzi.net/archives/9223 ・・・・・・・・・・・・

永遠の仏陀からのメッセージ 『今日の天災は、神仏からの警告』/ Message from the Eternal Buddha ‘Today’s Natural Disasters Are Warnings from the Gods and Buddhas’ https://yousyouzi.net/archives/9282

永遠の仏陀からのメッセージ『信仰心を見直しなさい』/ Message from the Eternal Buddha: ‘Reexamine Your Faith’ https://yousyouzi.net/archives/9262

日蓮大聖人からのメッセージ 『わが弟子の僧侶へ』/ A Message from Nichiren Daishonin “To My Disciples, the Monks”    https://yousyouzi.net/archives/9347