供養

医師 斉藤大法が、仏門に入り、要唱寺 住職 となって行う供養

単なる儀式ではなく、

ほんものの

”たましいの供養”を

近年、葬儀など人の死後やたましいの事が、まるでベルトコンベアーの流れ作業のように扱われ、じっくり亡き方を思い、心を込めて祈る、ということが失われつつあり、そのために亡きたましいも残された人々の心も癒されないままに取り残されている感があるように思います。

私は、僧侶になってもしばらくは、以下のように考えていました。

そもそも ”霊は、あるのか?”

“無いとすれば、なぜ葬儀や法事をするのか? 無いのなら法事をする必要は、ないのではないか”
“あるとすれば、通常行われている法事などでほんとうに『霊』に届くような供養ができているのか?”
“どうあれば、ほんとうに『霊』が、成仏するのか?”
“以上のようなことが、わからないままに法事をすることは、虚しい”

これらの事を明らかにしたいと思い、修行を重ねた結果、

亡き御霊の状態が体現されるようになり、
読経や祈りを通して御霊が、清らかでとらわれのない意識へと変化し、
成仏を象徴する蓮華台に乗り浄土へとお導きすることが出来るようになりました。
さらに参加された皆様方の心からの祈りが、亡き方にどのように届いているかもわかるようになりました。

以来、要唱寺 住職 斉藤大法は、以上のような供養を行っています。

ただし、それは私の個人的な念力などによるのではありません。仏法(ぶつぽう)が持っている大いなる力によるのです。 そのことを通して、亡き方のみならず、祈る人も共に癒され、深い気づきと安らぎを得ることが出来る。それが、わたしが目指し行う供養です。

要唱寺 住職 斉藤 大法
電話:048-553-0949
E-メール:daiho_cs@yahoo.co.jp