永遠の仏陀からのメッセージ 『心の不純物を取り除く』

2026年1月5日 8時半。永遠の仏陀の説法です。

今の人間は魂を浄化する必要がある。心の不純物を取り除くのである。人間は、我(が)という砦を作り、自分を守っている。自分への擁護はいらない。自分を守る必要は何もない。守るべきは、他者である。他人への愛である。自分という砦を払った時、魂の夜明けは始まる。今まで見えなかった世の中が、森羅万象が宝石のように輝く。生きている、生かされている魂の感動・・・・・。

見えなかった周囲の人々の優しい心。大自然の営み。まずは、我(が)という本来の魂を覆う黒雲を取り除くのである。我(が)という曇りガラスの目でものを見るから、相手のへ不満、社会への不満が泉のごとく湧き出るのである。我(が)という不純物はいらない。我(が)を取り去り、本来の魂に戻った時、今まで不満であった事象の捉え方がガラリと変わる。自然と不満はなくなり、不満は己の過去の魂の通過点となり、新しい清々しい心境へと導かれる。相手への闘争心、不満、病の苦痛、人生の困難な出来事が、自ずと人それぞれの在り方で良い方向へ導かれていく。

近代の哲学者、心理学者は、いろいろと人間の生き方、思考を模索、人間の悩みを解決しようとしている。これは人間の小さな脳の中で考えた領域であり、宇宙の中の生物体としての人間という、命という、大きな視点では捉えていない。小さな脳で考えても、何も真髄をついていない。真を追求するには、宇宙の法則、慈悲慈愛に触れなければならない。人間は神仏の子なのである。どのような生物体にも神仏の魂が宿っているということを理解しなければいけない。
困難な社会状況、環境で起きる人間の苦を取り除くのは妙法を唱えることである。難しい哲学やバイブルはいらない。ただ、ひたすら無になり唱えるのである。我(われ)は繰り返す。必ず神仏と心が通じる。その時、人間の魂の真の姿が現れ、今まで抱えていた社会状況、苦難、不安、不満の見方が変わる。
心のあり方が変わる。今まで見えなかった視野で物事を見るようになり、新たな解決策が浮かび上がる。決して努力するのではなく、神仏から人間に慈悲と慈愛が届くのである。人間は、神仏の子であることを忘れてはいけない。

不純物の魂から真の透明な魂に戻った時、必ず苦労苦難は取り除かれ、新たな道は開ける。それには無心になり妙法を唱えることである。

合掌  受信者  妙陽 / 文章監修  僧 大法