東洋経済オンライン掲載 第三弾

著書『しつこい怒りが 脳から 消えていく本』(三笠書房)が、何と『東洋経済オンライン』に連載で紹介されました。この書を必要とする多くの方々に届いたら嬉しいです。

相手を「許せない」ときに試したいたった1つの事――「信じていたのに!」という怒りの裏にある”自分勝手な期待”を捨てる技術

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/930476

1. しつこい怒りは「性格」ではなく「脳の働き」
動画ではまず、怒りが長く続くのは“性格の悪さ”ではない。脳の特定の働きが原因で、誰にでも起こりうる、という視点が強調されています。
2. 人間関係を壊す“慢性的な怒り”のメカニズム
怒りが解消されないでいると
相手への不信
過去の記憶の反芻
自分の期待との衝突
が連鎖し、関係性を破綻させることがあると説明されています。
3. 解決の鍵は「心理学・精神医学に基づく理解」
紹介されている本では、
怒りが生まれる脳の仕組み
期待・思い込みが怒りを増幅させる構造
怒りを鎮める具体的な実践法
が丁寧にまとめられています。

 

八重洲ブックセンター(左下あるいは上の二つ)や横浜駅西口有隣堂(下)、また全国書店にてお求めになれます。

  

当院のカウンセリングの特徴 ↓  

※特に祈り(瞑想=唱題)は、潜在意識まで届き浄化する深いレベルの心理療法として定評があります。