<知識・情報の時代から”魂”の時代へ> これまでは、知識・情報の時代でした。多くの知識や情報を持っていることは、特に日本において尊重され大きな力であり価値でした。その象徴が博士ですね。そして今日究極の姿が、AIです。AIとは、とても便利なシステム装置です。わたしどもの生活は、より快適になることでしょう。と、同時に人類は、非常に重大かつ深刻な問題に直面することになります。AIにより今後人間のあらゆる能力が凌駕され、特にこれまで人間の優位性や価値であった知的行為こそが、AIにとって代わられるのです。人間が人間の存在意義すら失う、そんな時代が間近に迫りつつあります。これに対して既存の哲学や道徳、さらに宗教ですら解決法を導くことは出来ません。いわゆる宗教もAIにとって代わられようとしています。すでに起こっている。
このような時にこそ大切なのが、魂の力なのだ、と私は申し上げます。なぜなら魂は、AIによっては決して代替できないからです。そして魂(霊性)こそが人間の本質なのです。ほんとうの満足は、魂を輝かせて生きられた時に得られるものです。 「魂の力を開き育てる」 現代人がこれまで最も疎かにしてきたものであり、これからの大いなる可能性なのです。※だからといって知識は、もういらないという話ではありませんので誤解なく。
<M.C.E.・地涌唱題とは?> 南無妙法蓮華経と唱えることなのですが、単に繰り返しているだけではありません。唱えることを通して、宇宙的な(無限の)慈悲・慈愛である久遠の仏陀とつながり、久遠の仏陀から直接 一人一人にとって今大切なことを体験的に教えられる、というあり得ないというほど優れた実践法です。多忙な毎日を送らざるを得ない現代人にとって実に簡便(漢字七文字を唱えるだけ)にして、しかも究極の深さ・広さを持った優れた行法なのです。※ M.C.E. について・・・無限の慈愛につながるマインドフル唱題体験 https://yousyouzi.net/archives/9148
※地涌唱題プラクティスは、大いなる利益である“本来のたましいの状態”を得る(に目覚める)ことが出来るのです。世間で思われているご利益とは、これに比べると小利益であり、「大は小を兼ねる」と言われるように、地涌唱題においては小利益は特に願わなくても叶うべきものは自ずと叶うのです。
↓地涌唱題プラクティスの一風景
<M.C.E. (地涌)唱題プラクティス 2月>
A, 土曜日・・・2/ 7, 14, 21, 28 (時刻: 08:00 PM~ 日本時間) ※カメラ : 原則カメラオン ただし、録画しアップする場合があるので映りたくない方は、オフにしてください。Zoom の登録の時にお名前をGとかRなどにしておくとさらに誰にも分らなくなります。
B, 要唱寺 M.C.E.(地涌)題目道場での修行日・・・ 19日(木)、23(月;祭日)の午後1時~3時30分 ☆万が一急に中止される場合は、要唱寺ホームページ 第一面『お知らせ爛』に出来るだけ早く掲載します。当日確認の上、参加されてください。
参加費 : 布施(料金として定めておりません。その方の出来るところで布施頂けると幸いです) ※この唱題は、長年の修行の練磨、様々な方々の労苦並びに諸設備の維持・補修等によって成立しています。その持続と発展のためにその方の出来るところで自発的に布施(寄付)いただけるとたいへん有難く存じます。 ・御布施振込先→https://yousyouzi.net/?p=565&preview=true
参加を希望される方は、以下要唱寺のメールアドレスにご一報(お名前と参加希望の意志)ください。Zoom唱題プラクティス参加のための案内詳細 URL,ID,パスコード等を返信申し上げます。daiho_cs@yahoo.co.jp