心を調える

〈天からのメッセージ(虚空でのお話)13〉
※これは、2025年3月14日、虚空において女の仏さまからお聞きした説法を記述したものです。
皆様集まりましたね。 昨日は、笑う話をしましたね。 今日は悲しい時、怒っている時の話をしましょう。
悲しみには、色々ありますね。 人にいじめられたり、裏切られたり、親しい人が亡くなったり、物事が思うようにできなかったり、心の底から泣いたりしますね。 泣きたい時は、思いっきり泣いてください。でもずっと泣いては、いけません。 悲しい時に泣き続けることは、それが負の感情をつくることになります。どんどん暗くなります。 立ち上がらなくてはいけません。 立ち上がるには、皆様どうしますか?
忘れてしまえ? 無視したり、投げ出しますか?
いいえ、それはしてはいけません。 何も解決しません。 またいつか繰り返し思い出し、悲しくなるのです。
解決策が、ひとつあるんですよ。 妙法を唱えるのです。 妙法は、心の薬なんです。 体の調子が悪いと、皆様はビタミン剤やサプリメントを飲みますね。 それと同じで、妙法は魂の薬なんです。 心が傷んでいると魂も傷むんですね。
どうやって妙法を唱えるか、お教えしますね。 頭を空っぽに無にするんです。 座禅と同じですね。 そして掌を合わせて静かに唱えましょう。 南無妙法蓮華経ですね。 不思議ですね。 魂に栄養剤が入ります。 今まで打ち沈んだ心は、軽くなりますね。 悲しいことを忘れているとか無視していることでは、ないんです。 妙法が、あなたの負の感情を大きな風呂敷に包んで軽くしてくれているんです。だんだんと囚われないようにしてくれるんです。 妙法は宇宙の法則なんです。 そのパワーを頂いたことなんです。 「うっそ一っ、信じられない」とお思いでしょう。 疑う前に実行してみましょう。 簡単ですね。
怒りの感情も同じです。 怒るだけ怒こったら心を鎮めなくてはいけません。 心を鎮めるには、妙法を唱えることです。
さあ、皆様このことを地上の人にお伝えしましょう。
合掌