永遠の仏陀からの緊急メッセージ

はじめに

現在人類は、地球規模の危機に直面している。政治・経済の混乱、パンデミック、戦争、気候変動・頻発する大災害(酷暑、冷害、干ばつ、砂漠化、頻発する大規模な山火事、豪雨、強大化するハリケーン・台風、竜巻)、食糧危機、・・・・・


これら地球規模の危機に対して、ここに仏陀からの緊急メッセージ(たとえ話等として)が伝わってきました。今こそ静かにそして真剣に考えるべき事であり、まさに時だと思われます。それ故にここにそのメッセージを掲載し、広く世界の人びとと共有し、深く考えていただき、共に人類滅亡の危機を回避し、真に幸福な時代を迎えたいと念願するものです。

私大法は、今から40年ほど前に縁あって仏道修行に入りました。その数年後より、修行中に於いて、また鮮明な夢を以て時折以上の危機的メッセージ(現状と未来ヴィジョン)を受けていました。そして16年前にカンボジア渡り、仏教やそのシステムを基に『グローバリゼーションに侵されない経済圏をアジアに形成する』(此の活動は、上記の危機を解決する道の一つだと思った)という目的のために活動し、2年弱を経過して帰国しました。それ以来、複数の方々と共に上述の問題に取り組んできました。その間、地球環境問題における日本での第一人者とされる、当時東京大学教授 山本良一先生など此の事を憂うる多くの科学者、経済学者、教育者、仏教者の方々などと研究・実践活動等に参加し取り組ませていただきました。しかし、此の問題の解決の道は、実に険しい。シンプルなことなのに困難なのです。何故?・・・その理由は、別の機会に申し上げましょう。

そうこうしているうちに人類をはじめとするあらゆる生命を育む母胎であり家とも言うべき地球は、人類の活動(主に経済活動)により疲弊に疲弊を重ね、言わば重い病気に瀕しているのです。

地球が回復し人類が今後長く存続するための最後のチャンス(時)として仏陀は、メッセージを伝えてきました。ここに広く発表してゆきたいと思います。