語句解説
・四句要法(しくようぼう) 如来の所有せる一切の法 如来の一切の自在なる神力 如来の一切の秘要の蔵 如来の一切の甚だ深い事柄
・観心(かんじん) 心を観察・洞察すること
・六識凡情(六識凡情) 人間の通常の喜怒哀楽、好き、嫌い、憎らしいなどのこころ
・虚空上の多宝塔 妙法蓮華経 見宝塔品 第十一~
・地涌(じゆ) 妙法蓮華経 従地涌出品 第十五 ・元品(がんぼん)の無明(むみょう) 生来より人間が有する、あらゆる迷いの根元。 これが破れた瞬間に仏の心が顕われる。またこの時「魂の躍動」が起こり、それが身に現象として顕われる。